飛騨高山の
山あいの古民家で
民藝の器を扱うお店です

13時 — 17時不定休
お休みの日は、InstagramもしくはGoogleマップにてご確認ください。
時間外やお休みの日も、前もってご連絡いただければ開けられることがあります。
高山の市街地から車で三十分ほどの、山あいの集落にあります。カーナビや電話番号での検索では場所がずれることがあるので、はじめての方は道案内をご覧ください。
道案内(車・電車とバス)移築した古民家に、日本各地の作り手の器や生活の道具を並べています。器を見るだけでなく、本を読んだり、ものを眺めたりして過ごせる場所が、店の中にふたつあります。
人文書を中心とした、ちいさな図書館です。店主が読んできた本が並び、店にいるあいだは手に取ってお読みいただけます。年会費500円で会員になると、2冊を2か月までお貸ししています。
物言わぬものを、ただ見つめるための部屋です。器や絵、道端で拾ったようなものまで、言葉を交わさずに向き合う時間のために設けました。展示やささやかな催しは、Instagramでお知らせしています。
朝倉圭一 作品社 2024年
民藝の百年をさかのぼり、飛騨高山と民藝運動の歩みをたどり、古民家を移してやわい屋をひらくまでの日々を綴ったエッセイ。「わからない」ことを手放さずに、民藝とともに暮らす道すじを書いた一冊です。
店主の小さな論考集を、やわい屋のレーベル かそけ舎から出しています。A6判、各1,500円。
雑考1 民藝/雑考2 雪入道/雑考3 関係の美/雑考4 観光
朝倉圭一(あさくら・けいいち)
1984年、岐阜県高山市生まれ。独学者。やわい屋店主。飛騨民芸協会理事、愛知県立芸術大学非常勤講師。器を商い、本を読み、かそけ舎の名で文章を書いています。